PS5をオフライン2人で遊ぶ!協力プレイするには

PS5本体とコントローラー2つとゲームソフト

「スタンダードモデル」と「デジタル・エディション」どっち買う?

PS5には、

  1. Ultra HD Blu-rayディスクドライブが備わっている「スタンダードモデル(49,980円)」
  2. ディスクドライブを排除した「デジタル・エディション(39,980円)」

の2パターンが発売されます。

どちらでもオフライン協力プレイはできますが、ディスクドライブありとなしのどっちを買うべきか?比較検討してみました。

「スタンダードモデル」を買うメリット・デメリット

PS5のスタンダードモデル

PS5の「スタンダードモデル」は、Ultra HD Blu-rayディスクドライブが備わっています。パッケージ版のソフトも、ダウンロード版のソフトもどちらも遊べます。

また、自宅にあるDVDやBlu-rayディスクも再生できます。

メリット

  • PS5を使用して映画などのBlu-rayが見られる
  • PS4と互換性があれば、そのディスクを持っているならPS5でも遊べる
  • パッケージ版ソフトには初回限定特典などがある
  • 状況に応じて、購入方法をパッケージ版・ダウンロード版で選べる
  • パッケージ版の新作ソフト予約は10~20%の値引きが期待できる
  • 中古ソフトを買って安く遊べる

デメリット

  • 「デジタル・エディション」に比べて本体価格が1万円高くなる
  • 本体の重量がある(約0.6kg)
  • 正面から見ると、ディスク挿入部分が目立ってちょっとダサい

「デジタル・エディション」を買うメリット・デメリット

PS5のデジタル・エディション

PS5の「デジタル・エディション」は、Ultra HD Blu-rayディスクドライブが排除されています。パッケージ版のソフトは遊ぶことはできず、ダウンロード版のソフトのみ遊べます。

ディスクドライブがないため、自宅にあるDVDやBlu-rayディスクは再生できません。

メリット

  • スタンダードモデルに比べて本体価格が1万円安くなる
  • ダウンロード版ソフトはソフトの入れ替えがないので楽
  • 可動部であるディスクドライブがないため、スタンダードモデルに比べて故障しにくい
  • ダウンロード版ソフトの購入は物理的なスペースを節約できる

デメリット

  • パッケージ版ソフトを買えない
  • DL版の新作ソフトはほとんど希望小売価格なので高い
  • ダウンロード版は値段が下がりにくいので長い目を見れば高くつく
  • パッケージ版のように遊び終わっても購入ソフトは売れない
  • PS5を使用して映画などのBlu-rayが見られない
  • 遊び終わったソフトを友人や家族に貸したりあげたりが出来なくなる
  • ダウンロード版ソフトしか遊べないのなら「飽きたから売って少しでも新しいゲーム購入の足しに」が出来なくなる
  • ダウンロード版だとSSD容量が気になる。コアなユーザーだとストレージがいくらあっても足りない可能性がある

PS5の本体はどっちを買うべき?

個人的には、「スタンダードモデル」を買うべきだと思いますし、私はそちらを予約すると決めています(予約しました)。なぜなら、「スタンダードモデル」の方が機能は充実しているし、長い目で見ればコストが安くなるから。

「デジタル・エディション」の方が1~2万円くらい安くなることが予想できます(実際、1万円の差でした)。でも、大事なのは本体を買った後。ソフトの購入です。新作のソフトならパッケージ版の方が安いことが多いですし、中古で買えることも、売ることもできます。

ダウンロード版ソフトにもセールがあったりしますが、不定期開催ですし新作ソフトのセールはなかなか始まりません。パッケージ版ならすぐに中古で安く流れます。

関連記事:PS5のゲームソフトはダウンロード版とパッケージ版どっち買う?

PS4のときの感覚では、新作ソフトを3本くらい買って、遊び終わったらすぐに売ると、1万円くらいは浮きます。だから、「デジタル・エディション」が「スタンダードモデル」に比べて1~2万円安いだけ(1万円の差と発表がありました)なら、スタンダードモデル一択だと思います。

「デジタル・エディション」にしかない"特別な何か"がない限り(追記:ありませんでした)、そちらを選ぶ必要はなし、選ぶ人も少ないでしょう。

在庫がない などの状況でない限り、「スタンダードモデル」をおすすめします。

PS5 のさらなる機能 - PlayStation

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オフライン協力プレイに必要な物

2020年11月12日発売のPS5で、オフライン協力プレイ(ローカルマルチプレイ)をするには、どんな準備が必要か?まだ発売前ですが、現段階の分かる範囲でお伝えします。

オフライン協力プレイに必要な物は、

  • PS5本体(スタンダード・デジタルエディションどちらでも可)
  • DualSense1つ(別売りのコントローラー)
  • プレイ人数2人以上のゲームソフト(ダウンロード版・パッケージ版どちらでも可)

の3つ。

PS5本体(スタンダード・デジタルエディションどちらでも可)

あたり前ですが、オフライン協力プレイをするにはPS5本体が必要です。

PS5本体には

  1. Ultra HD Blu-rayディスクドライブが備わっている「スタンダードモデル(49,980円)」
  2. ディスクドライブを排除した「デジタル・エディション(39,980円)」

の2種類があります。

「パッケージ版のソフトを遊べるか」と「値段」の違いですので、どちらを買っても構いません。「デジタル・エディションだからオフライン協力プレイができない」とかはありません。

パッケージ版のソフトを購入するなら「スタンダードモデル」を購入しましょう。

PS5はPS4との互換性もあるようなので、今手元にあるPS4のゲームソフトでオフライン協力プレイしたいのなら「スタンダードモデル」を選んだ方が良いでしょう。

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DualSense(別売りのコントローラー)

PS5本体を買うと、DualSense(コントローラー)が1つ付いてきます。

シングルで遊ぶならそれで問題ありません。でも、オフライン協力プレイをするなら別売りのDualSenseを1つ買う必要があります。Switchのように本体1つ買えばコントローラーが2つ付いてくるわけではありません。コントローラーの値段は定価7,678円です。

プレイ人数2人以上のゲームソフト(ダウンロード版・パッケージ版どちらでも可)

PS5でオフライン協力プレイで遊ぶには、プレイ人数2人以上となっているゲームソフトが必要です。ダウンロード版・パッケージ版どちらを買っても大丈夫です。

現状、PS5でオフライン協力プレイできるゲームソフトは『リビッツ!ビッグ・アドベンチャー』『地球防衛軍6※』『ディアブロIV※』くらいです。ほかのタイトルも発表がありましたら追記します。

※この2つのタイトルについては、プレイ人数は未定ですがおそらくオフライン協力プレイができるものと思われます。

また、PS5はPS4との互換性があるようなので、PS4でプレイ人数2人以上となっている一部ゲームソフトもPS5で遊べます。対応タイトルはPlayStationの公式サイトよりご参照ください(まだ詳細発表はありません)。

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オフライン協力プレイの準備(ユーザー追加)

オフライン協力プレイするには、人数分のユーザーを用意する必要があります。つまり、2人で遊ぶときは、2人分のユーザーが必要です。

PS5で遊んだことのある方はユーザーをすでに作成しているかと思いますが、はじめてオフライン2人プレイするならもう1つユーザーを作成しましょう。

ユーザーの追加方法は次の通り。

  1. 2Pのコントローラーの電源をつける
  2. ユーザーの作成を開始
  3. サインインの選択
  4. アバターを選択
  5. ユーザー名を入力

以上で、ユーザーを作成できます。

2Pのコントローラーの電源をつける

PS5を通常通り起動し、いつも通りのユーザーでホーム画面に入ります。

そしたら、2Pのコントローラーの「PSボタン」を押して電源を入れます。

ユーザーの追加

誰がこのコントローラーを使いますか?

と表示がでるので、「ユーザーを追加」を選択。

ユーザーの作成を開始

2P用のユーザーを作成していきます。

ユーザーの作成を開始

このPS5にユーザーを作成してプレイ

の「作成を開始」ボタンを押します。

サインインの選択

PS5の使用承諾契約

すると「使用承諾契約」が表示されるので「同意する」で「確定」。

次にサインインを求められます。

PS5のサインイン

別にサインインしなくてもオフライン協力プレイはできます。サインインするにはアカウントを作成する必要があり、そうなると手続きが面倒なので今回は省略。

オフライン協力プレイする用のユーザーならサインイン不要。

画面右下の「スキップしてオフラインでプレイ」を選択。

アバターを選択

アバター選択

2P用のアバターを選択します。好きなキャラクターを選んでください。1Pと同じアバターだと混同しやすいので、別のアバターを選びましょう。

ユーザー名を入力

ユーザー名の入力

2P用のユーザー名を入力します。1Pと似ている名前だと混乱するので、区別しやすい名前にすると良いでしょう。

PS5のデータ収集

さいごに、「データ収集」の選択をして終了となります。

これで、準備は完了です。

作成したユーザーは残りますので、次回以降2人協力プレイしたいときは、今回つくったユーザーを使いましょう。

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オフライン協力プレイで気になるタイトルまとめ

個人的に気になったタイトルのみをピックアップしています。

リビッツ!ビッグ・アドベンチャー


タイトル リビッツ!ビッグ・アドベンチャー
対応機種 PlayStation 5、PlayStation 4
ジャンル アクション
プレイ人数 オフライン4人、オンライン最大4人
発売予定日 2020年11月12日(木)
価格 6,900円+税
CERO A(全年齢対象)

バランワンダーワールド

タイトル バランワンダーワールド
対応機種 PlayStation 5、PlayStation 4、Xbox Series X、Xbox One、Nintendo Switch、Steam
ジャンル アクション
プレイ人数 オフライン1~2人
発売予定日 2021年3月26日(金)
価格 6,980円+税
CERO 審査予定

公式サイト

ジャストダンス2021


タイトル ジャストダンス2021
対応機種 PlayStation5、PlayStation4、Nintendo Switch、Xbox One、Xbox Series X
ジャンル ダンス
プレイ人数 オフライン1~6人
発売予定日 2020年11月
価格 5,800円+税
CERO A(全年齢対象)

公式サイト

Overcooked! All You Can Eat

タイトル Overcooked! All You Can Eat
対応機種 PlayStation5、Xbox Series X
ジャンル パーティ
プレイ人数 オフライン1~4人
発売予定日 未定
価格 未定
CERO 未定

オーバークックのリマスター版。「オーバークック」「オーバークック2」が収録され、4K/60fpsでのプレイが可能。

地球防衛軍6(仮)

地球防衛軍6

タイトル 地球防衛軍6(仮)
対応機種 未定
ジャンル アクション
プレイ人数 未定
発売予定日 未定
価格 未定
CERO 未定

未定なのでオフライン協力プレイできるか分かりません。でも、今までのシリーズすべて画面分割で2人プレイできたので、今作も協力プレイできるでしょう。続報を待ってください。

あと、開発中の「ディアブロ4」もPS5でオフライン協力プレイできると嬉しいですね。

ソフトはダウンロード版とパッケージ版どっち買う?

PlayStation5(以下、PS5)のゲームソフトの購入方法は、

  • ダウンロード版
  • パッケージ版

の2通りあります。

ダウンロード版にするか、パッケージ版を買うか迷ったので考えてみました。

デジタル・エディションを買った人は、ダウンロード版の一択です。

ダウンロード版のメリット

  • 発売日の0時にプレイできる
  • ゲームソフトの欠品の不安がない
  • ディスクの出し入れや交換が不要
  • ゲームパッケージの保管に困らない

発売日の0時にプレイできる

ダウンロード版で買う最大のメリットは、その手軽さにあります。

パッケージ版だと店頭に買いに行くか、ネットで注文して届くまで待たなければなりません。ネットだと発売前に予約しておけば発売日当日に自宅に届けてくれますが、何時に届くか分かりません。最悪、夜に届くことだってあります。

それに比べ、ダウンロード版なら遊びたいときにすぐに遊べます。実際には、ダウンロードで1時間ほど待つこともありますが、その間ほかのことをやっていればいいわけですし、手軽ですよね。

新作のゲームソフトは発売日の0時から遊べるので、最速でプレイできます。ゲーム実況や動画配信をしているのなら、他の人よりも早くプレイしたいでしょうからダウンロード版が良いでしょうね。

ゲームソフトの欠品の不安がない

ダウンロード版なら在庫を気にしなくていいので、欲しいゲームソフトはいつでもダウンロード購入できます。パッケージ版だと店頭で売り切れたり、マイナー過ぎて取り扱いがないこともあります。こういった心配が不要なのもダウンロード版のメリット。

ディスクの出し入れや交換が不要

パッケージ版でゲームソフトを購入すると、ディスクの交換が面倒です。特に、複数のゲームソフトを同時期に遊ぶ人にとってストレスに感じるでしょう。ダウンロード版ならディスクの出し入れがないからラク。

ゲームパッケージの保管に困らない

パッケージ版を買うと、そのゲームパッケージの保管スペース(収納場所)を確保しなければなりません。テレビまわりに保管スペースがない人だと意外と悩まされるかもしれません。でも、ダウンロード版ならそんな心配不要。

パッケージ版のメリット

  • 遊び終わったら売れる
  • 中古で安く買える
  • 購入店のポイントがたまる
  • ゲームの貸し借りができる

遊び終わったら売れる

パッケージ版のゲームソフトを買う最大のメリットは、遊び終わったら売れること。「飽きた」「つまらなかった」「他のゲームの購入資金にしたい」と思ったとき、ゲーム販売店やフリマサイトで売れます。

新作のゲームなら、すぐに売れば高値で買い取ってくれます。

中古で安く買える

中古で安く買えるのもパッケージ版にしかないメリット。

ダウンロード版ならセールを待てばいいんですが、このセールはゲームの発売からかなり時間が経過しないと開催されません。パッケージ版なら、発売から数日たてばすぐに中古品を見つけることができます。

あと、中古で買ったゲームも、遊び終わって売ってしまえば、かなり節約できます。

購入店のポイントがたまる

地味ですが、ゲームソフトをパッケージ版で買えば、購入店のポイントがたまります。

8,000円のゲームソフトを買った場合、TSUTAYAなら200円で1ポイントつくので40ポイント、GEOも同じく200円で1ポイントつくので40ポイントたまります。

Amazonなら購入金額の1%分のポイントがたまる(ゲームソフトによって異なる可能性があります)ので、80ポイントもたまります。

筆者はいつもAmazonで頼むので地味にポイントがたまって、他の買い物で使っています。

ゲームの貸し借りができる

友達同士でゲームの貸し借りができるのもパッケージ版のメリット。ゲームソフトの貸し借りは、ちょっとしたコミュニケーションが生まれますよね。

PS5のゲームソフトはどっちで買う?

安く遊ぶならパッケージ版がおすすめ

おすすめはパッケージ版のゲームソフトの購入です。

ダウンロード版は手軽さが魅力ですが、売れないので損でしかありません。セールでよほど安く買ったのなら話は別ですが、遊ばないソフトをいつまでも手元に残しておくのは意味がありませんからね。

やっぱり遊び終わったら売れるのはデカい。

ただ、パーティゲームのような明確なクリアがなく、長期間ちょくちょく遊ぶようなゲームは、売らない可能性もあるのでダウンロード版の購入でも良いと思います。

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動画配信者ならダウンロード版

ゲーム実況や動画配信をしている方なら、新作のゲームソフトを最速で配信したいでしょう。そういった方はダウンロード版が良いと思います。他の配信者に先を越されては劣勢になりますからね。

実際、私も配信するタイトルに限ってダウンロード版を買っています(PS4で)。

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