PS5

違いは?PS5デジタルエディションのメリット・デメリット

管理人 ゲームお化け

2020年6月13日

PS5本体は「スタンダードモデル」と「デジタル・エディション」どっち買う?

PS5は次の2モデルが販売されています。

  • スタンダードモデル:Ultra HD Blu-rayディスクドライブが備わっているモデル
  • デジタル・エディション:ディスクドライブを排除したモデル

大きな違いはUltra HD Blu-rayディスクドライブの搭載の有無。これにより、価格面やソフト購入面での利便性が変わってきます。

この記事でデジタル・エディションのメリット・デメリットを解説するので、PS5本体の購入で迷っている方はぜひご参考に。

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デジタル・エディションとは

PS5のデジタル・エディション

デジタル・エディションとは、Ultra HD Blu-rayディスクドライブが排除されたPS5本体のこと。パッケージ版のソフトは遊ぶことができず、ダウンロード版のソフトのみで遊びます。自宅にあるDVDやBlu-rayディスクの再生もできません。

スタンダードモデルとの違いは?

PS5本体のスタンダードモデル

種類 スタンダードモデル デジタル・エディション
サイズ 幅390×高さ104×奥行260mm 幅390×高さ92mm×奥行260mm
重さ 4.5kg 約3.9kg
CPU Ryzen Zen2 8コア/12スレッド Ryzen Zen2 8コア/12スレッド
GPU AMD Radeon™ RDNA 2-based graphics engine AMD Radeon™ RDNA 2-based graphics engine
メモリ GDDR6 16GB GDDR6 16GB
容量 825GB SSD 825GB SSD
ディスクドライブ 搭載 非搭載
オーディオ "Tempest" 3D オーディオ技術 "Tempest" 3D オーディオ技術
PS4との互換性 △(DL版のみ
希望小売価格 54,978円(税込) 43,978円(税込)

スタンダードモデルとデジタル・エディションの違いは、Ultra HD Blu-rayディスクドライブの搭載の有無のみです。このことは、PlayStation.Blogにも明記されています。

PS5とPS5デジタル・エディションの違いは、Ultra HD Blu-ray™ディスクドライブの搭載の有無のみです。PS5デジタル・エディションはディスクドライブを搭載していません。

出典:徹底解説! PlayStation®5 – PlayStation.Blog

機能面にはまったく違いがなく、ディスクドライブがあるかないかの違いだけです。

ただ、このディスクドライブの有無によって、価格面やソフト購入面での利便性が変わってきます。

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デジタル・エディションのメリット

  • 本体がちょっと軽い(約0.6kg)
  • スタンダードモデルに比べて1万円安い
  • 正面から見ると、ディスク挿入部分が目立たない(見た目がいい)
  • ダウンロード版はディスク交換がないため楽
  • ダウンロード版は物理的なスペースを節約できる
  • 可動部であるディスクドライブがないため、スタンダードモデルに比べて故障しにくい

軽い

重さはスタンダードモデルが約4.5kg、デジタル・エディションが約3.9kgと0.6kg軽くなっています。ただ、据え置き型のゲーム機なのであまり重さは関係ないかもしれません。

安い

スタンダードモデルの定価は54,978円(税込)。一方、デジタル・エディションの定価は43,978円(税込)。Ultra HD Blu-rayディスクドライブが備わっていない分、デジタル・エディションは1万円安くなっています。初期費用を少しでも抑えたい人には嬉しいのではないでしょうか。

見た目がいい

スタンダードモデルはディスクドライブがあるため、正面から見るとディスク挿入部分が目立ちます。見た目にこだわる人はそれが気になるかもしれません。デジタル・エディションにはディスク挿入部分がないため、シンメトリーで見た目がよくなっています。

ディスク交換がない

デジタル・エディションを買うなら、必然的にゲームソフトはすべてダウンロード版購入になります。ダウンロード版は、パッケージ版にあったようなディスク交換の手間がなくなるのでラクです。

スペースの節約

パッケージ版ソフトを買わなくなるので、ソフトの収納に困ることがなくなります。テレビ周りがスッキリするかもしれません。

故障の心配が減る

可動部であるディスクドライブは故障の原因(ディスクが出てこないなど)になったりもしますが、その心配がないのはメリットと言えるでしょう。

デジタル・エディションのデメリット

デジタル・エディションを選んでしまうと、パッケージ版ソフトを購入する選択肢がなくなります。必然的にダウンロード版しか購入できなくなり、さまざまなデメリットが生じます。

  • パッケージ版ソフトを買えない
  • ダウンロード版の新作ソフトはほぼ定価なので高い
  • ダウンロード版は値段が下がりにくい
  • パッケージ版のように遊び終わっても購入ソフトは売れない
  • PS5を使用して手持ちのBlu-rayやDVDディスクが再生できない
  • 手持ちのPS4ディスクが遊べない

パッケージ版を買えない

パッケージ版ソフトには、予約時に「初回限定特典」などがあったり、定価より安く買えることがあります。ダウンロード版にも特典はあったりしますが、特典の内容が異なります。

スタンダードモデルなら特典内容を見て、パッケージ版で買うかダウンロード版で買うか選べますが、デジタル・エディションには選択肢がありません。

ダウンロード版ソフトは高い

ダウンロード版の新作ソフトはパッケージ版に比べて高いことが多く、その後の値下げもなかなかしません。

購入したソフトは売れない

パッケージ版ソフトなら、遊び終わったらゲームショップやメルカリで売れます。でも、ダウンロード版はそういったことができなくなります。友達に貸したりもできません。

映像ディスクの再生ができない

Ultra HD Blu-rayディスクドライブが備わっているスタンダードモデルは、Blu-ray・DVDディスクの再生機器として利用できます。でも、デジタル・エディションを選んでしまうと、自宅の映像ディスクをPS5で再生できなくなります。

PS4のパッケージ版が遊べない

PS5はPS4のゲームソフトを遊べます。ただ、PS4のゲームソフトがパッケージ版だと、ディスクドライブを搭載していないデジタル・エディションでは遊べなくなります。

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PS5買うならどっちがおすすめ?

個人的には「スタンダードモデル」を買うべきだと考えますし、私はそちらを購入しました。

スタンダードモデルならパッケージ版ソフトを購入できるので、遊び終わったら売れます。本体が1万円高いことがネックかもしれませんが、この「遊び終わったソフトは売れる」というメリットで、価格差というデメリットは埋められるでしょう。

「絶対にパッケージ版ソフトを買わない」「Blu-ray・DVDはデジタル版しか買わない」と決めている人ならデジタル・エディションでも良いかもしれません。

また、PS5は現在品薄なので、どちらかというと競争率の低いデジタル・エディションを狙うのもありかもしれません。

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