Switch

Switchローカル通信のやり方【完全ガイド】

管理人 ゲームお化け

2021年1月23日

Switchローカル通信のやり方【完全ガイド】

Nintendo Switchには「ローカル通信」という通信方法があり、近くの人と一緒に協力・対戦プレイを楽しむことができます。

インターネットにつなぐ必要がなく、Nintendo Switch Onlineへの加入も不要。夫婦や友達と家で一緒にSwitchで遊ぶのに適した通信方法です。

今回は、そんなローカル通信についての概要から、通信に必要なモノ、対応ソフト、具体的な手順、通信できないときの対処法を徹底解説。はじめてローカル通信をする方はぜひチェックしてください。

関連記事

ローカル通信とは

ローカル通信をする2台のSwitch

Switchで複数人で遊ぶには、

  • おすそわけプレイ
  • オンラインプレイ
  • ローカル通信プレイ

といった方法があります。

おすそわけプレイは、Switch1台で複数人で遊ぶ方法。オンラインプレイは、離れたプレイヤーとインターネットを使って遊ぶ方法。そして、ローカル通信は近くのSwitch本体同士で無線通信を行い、複数人で一緒に遊ぶ方法です。インターネットに接続する必要はありません。

友だちと集まって遊ぶときに便利な通信方法です。

ローカル通信に必要なモノ

人数分のSwitch本体とゲームソフト

Switchのローカル通信で遊ぶために必要なモノは次の通り。

  • 人数分のSwitch本体
  • 人数分のゲームソフト※

ローカル通信で遊ぶには、人数分のSwitch本体とローカル通信対応ソフトがあり、近くにいることが条件となります。

たとえば、2人でローカル通信で遊びたいときは、Switch2台、ローカル通信対応ソフト1つまたは2つ※を用意して、同じ部屋で遊びます。

※ソフトによっては、人数分のNintendo Switchとソフトが1本あれば、ローカル通信で遊べます。

もちろん、「Nintendo Switch」と「Nintendo Switch Lite」間でのローカル通信は可能となっています。

[スポンサーリンク]

ローカル通信対応ソフトの探し方

ローカル通信で遊ぶには、ローカル通信対応ソフトを探す必要があります。すべてのゲームソフトがローカル通信に対応しているわけではありません。

遊びたいSwitchのソフトがローカル通信に対応しているか?は、各ゲームの公式サイトの「商品情報」「プレイ人数・コントローラー」などのページで確認できます。

たとえば、マリオカート8の公式サイトには以下のような表記があります。

マリオカート8のローカル通信の表記

ローカル通信

同時に遊べる台数:2〜8台

同時に8人まで、一緒に遊ぶことができます。1台のNintendo Switch本体からは、Joy-Conを分け合って2人まで参加できます。
8人が本体をそれぞれ1台ずつ持ち寄って8人で同時に遊ぶことはもちろん、4台の本体を持ち寄りJoy-Conを分け合って、最大8人で同時に遊ぶこともできます。

このような表記があるゲームソフトは、ローカル通信ができます。遊びたいゲームソフトの公式サイトをチェックしてみましょう。

ローカル通信プレイ対応ソフト

ローカル通信プレイに対応しているSwitchの人気ゲームソフトをピックアップします。

ほかにもあります。

ゲームソフトを探している方は『Switchローカル通信おすすめソフト8選』もご参考に。

関連記事
Switchローカル通信おすすめソフト
Switchローカル通信おすすめソフト9選

Nintendo Switchでローカル通信に対応しているおすすめソフトを厳選紹介。Switch2台以上を持っている家族、友だちとSwitchを持ち寄ってワイワイ協力プレイしたい方のご参考になればと思 ...

続きを見る

ローカル通信のやり方

ローカル通信のやり方

ローカル通信のやり方は、ゲームソフトによって異なります。ここでは、一般的な流れについてご紹介ますが、これが正解ではありません。

  1. ゲームを起動して「ローカル通信」を選ぶ
  2. 1人が「ホスト」となり部屋をつくる
  3. ほかのプレイヤーが「ゲスト」となり「ホスト」が作成した部屋を探す

ゲームを起動して「ローカル通信」を選ぶ

ゲームを起動して、「ローカル通信」や「みんなで遊ぶ」などを選びます。ゲームによって表現は異なります。

また、ローカル通信をするには、ある程度ゲームを進めなくてはならない場合もあります。

1人が「ホスト」となり部屋をつくる

ローカル通信で遊ぶには、誰か1人が「ホスト」となり、参加者があつまる部屋をつくる必要があります。「部屋」というのは例えで、ゲームによっては「ロビー」と表現することもあります。

誰か1人が「ホスト」となれば、他のプレイヤーは部屋をつくる必要はありません。

ほかのプレイヤーが「ゲスト」となり「ホスト」が作成した部屋を探す

ほかのプレイヤーは、ホスト以外のSwitch本体で、ホストが作成した部屋を探して入ります。

まれにホストが作成した以外の部屋が表示されることがあるので、かならずホストが作成した部屋の名前を確認してから参加しましょう。

参加者があつまったら、あとはゲームの流れにそって進行してください。

以上が、ローカル通信の一般的な遊び方です。

[スポンサーリンク]

ローカル通信ができないときの対処法

Switchのローカル通信がうまくいかないときは、次の3つが原因として考えられます。

  • Switch本体の距離を近づける
  • ソフトのバージョンをあわせる
  • 機内モードを「OFF」にする

1つずつ試してみてください。

対処法1:Switch本体の距離を近づける

Switch同士が離れていたり壁があってローカル通信ができない

ローカル通信は近くの人と無線通信を行います。基本的には、Switch本体を持ち寄って同じ部屋にいれば問題なく通信ができます。

お互いの距離が離れていたり、遮蔽物(壁など)があったりすると通信ができない場合があります。たとえば、同じ家にいても、違う階にいたり、隣の部屋にいたりするとローカル通信がうまくいかない可能性が高いです。

離れていたら、まず本体を近づけて通信できるか試してください。

[スポンサーリンク]

対処法2:ソフトのバージョンをあわせる

Switchのバージョン設定

ゲームソフトによっては、ソフトが同じバージョンでないと通信エラーになることがあります。

ソフトのバージョンを確認するには、Switchのホーム画面から該当ソフトのアイコンで「+」ボタンを押すと確認できます。

ソフトのバージョンをあわせるには、「インターネットで更新」してお互いのソフトのバージョンを最新にするか、「近くの人とバージョンをそろえる」より行います。

バージョンをそろえたら、再びローカル通信を試してください。

対処法3:機内モードを「OFF」にする

機内モードがONになっているSwitch

機内モードとは、すべての無線通信を切断する設定です。インターネット通信はもちろん、ローカル通信や無線コントローラーとの通信も切断します。

ローカル通信ができない場合、機内モードがONになっていないかの確認もしましょう。機内モードの設定は、HOMEメニューの「設定」から「機内モード」を選択すると変更できます。

まとめ

ローカル通信とは、Switch本体を持ち寄って複数人で遊ぶ方法です。

遊ぶには、人数分のSwitch本体とゲームソフトが必要です。遊び方はソフトによって異なります。たいていの場合、先に1人が部屋(ロビー)を用意し、他のプレイヤーがその部屋を探して参加します。

うまく通信できないときは、距離が離れていないか、バージョンがそろっているかなどを確認してみてください。

関連記事

\どれでシェアする?/

シェアしていただくと励みになります!

あなたへのおすすめ

「Switch」の人気記事

Switch版「Apex Legends」ボイスチャットのやり方
Switch版「Apex Legends」ボイスチャットのやり方とできない原因は?

2021/9/16

Switch版「Apex Legends」にはボイスチャット機能が備わっているため、チーム内のメンバーと音声通話ができます。 やり方は、マイク付きのイヤホンやヘッドホンをSwitch本体に指すだけ(も ...

100均Switch便利グッズ7選【ダイソー&セリア】

2021/7/24

100均「DAISO(ダイソー)」「Seria(セリア)」では、Nintendo Switch/Switch Liteのための便利なグッズが手に入ります。 なかには、純正品や任天堂のライセンス品を買う ...

Switchのゲームカード売却時はセーブデータを削除する?
Switchのゲームカード売却時はセーブデータを削除する?

2021/3/26

Nintendo Switchの遊び終わったゲームカードは、そのまま売って大丈夫です。セーブデータを削除する必要はありません。

-Switch