釣りを楽しむボドゲ「はじめてのゲーム・フィッシング」の遊び方

2022年2月5日

釣りを楽しむボドゲ「はじめてのゲーム・フィッシング」の遊び方

COUPLE GAME

カップルゲーム」運営者。PS5/Switch所有。ゲーム歴20年。PS5とSwitchの最新情報にアンテナ張って生きてます。

2歳児でも遊べるボードゲームとして人気なのが、HABAの「はじめてのゲーム・フィッシング」。

サイコロを振り、その色と対応した海の生き物を釣るボードゲームです。ルールは簡単で、安全にも配慮されているので、安心して子どもに遊ばせられます。

別の記事では「マイファーストゲーム・果樹園」をご紹介しましたが、今回はこの「はじめてのゲーム・フィッシング」の遊び方についてご紹介します。

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「はじめてのゲーム・フィッシング」とは

はじめてのゲーム・フィッシングの外箱

商品名はじめてのゲーム・フィッシング
対象年齢2歳~
プレイ人数1~4人
プレイ時間10分
難易度★☆☆
ブランドHABA(ハバ)

「はじめてのゲーム・フィッシング(原題:Fische Angeln)」は、海の生き物をうまく釣り上げるボードゲームです。サイコロで出た目とおなじ色の生き物をつり竿で釣って、5種類の生き物をすべてそろえた人の勝ち。

「はじめてのゲーム・フィッシング」の年齢表示

対象年齢は2歳から。ルールや遊び方がとっても簡単で、各コマも大きめにつくられているので安心。カラフルなコマは、色と生き物の対応関係を覚えるのにも役立ちます。

「はじめてのゲーム・フィッシング」のセット内容

はじめてのゲーム・フィッシングのコマ

はじめてのゲーム・フィッシングのボード

はじめてのゲーム・フィッシングの箱と説明書

  • エサの付いたつり竿:1本
  • 海の生き物:6個
  • 海(化粧箱):1個
  • ボード:4枚
  • サイコロ:1個
  • 説明書:1枚

「はじめてのゲーム・フィッシング」の木製コマ

大きな木製コマは、子どもの手でもしっかりつかめます。

「はじめてのゲーム・フィッシング」のボードのパーツ

ボードに描かれているアイテムは、はめ込み式になっています。遊ぶときはすべて外して、釣った生き物と対応する色のアイテムを、このボードにはめ込んでいきます。

「はじめてのゲーム・フィッシング」で遊ぶ準備

化粧箱の中に入れた海の生き物

化粧箱が「海」です。まずは、6種類ある海の生き物を、すべてこの化粧箱の中に入れます。生き物たちは顔の描かれた面を上にして置きます。

化粧箱の横に置いたボード

次に、ボードを各プレイヤーに1枚ずつ配ります。プレイヤーは、自分のボードからアイテムの描かれた部分を丁寧に取り外し、ボードの横に置いてください。

化粧箱の横に置いた釣り竿

サイコロとつり竿も、みんなの手の届きやすいところに置きましょう。

これで、準備完了です。

「はじめてのゲーム・フィッシング」の遊び方・ルール

遊び方・ルールの動画解説

みんなの中で、お魚を食べるのが一番好きな人からはじめましょう。2歳児とあそぶときは、子どもからはじめても良いです。

サイコロを持つ手

自分の番になったら、サイコロを振ります。

赤い魚を釣る様子

サイコロと同じ色の生き物を狙ってください。

※サイコロが大きいので、小さい子はうまく転がせません。2歳児と遊ぶときは、サイコロがうまく転がるように、サイコロの振り方を大人がやさしく教えましょう。

アイテムのパズルパーツをボードにはめ込む

狙い通りに、サイコロと同じ色の生き物が釣れたら、ご褒美として、その生き物に小さく描かれているアイテムのパズルパーツをボードにはめ込みます。釣り上げた生き物は海に戻しましょう。

黄色の魚を釣る様子

狙った生き物を釣れなかったり、すでに釣った生き物の色目が出たら、ご褒美はありません。生き物を海に戻して、次の人に順番が移ります。

キラキラした光る魚

サイコロを振り、キラキラ光る魚が出た場合は、つり竿でキラキラ光る魚を狙います。うまく釣れたら、どれでも好きなアイテムパーツをはめ込むことができます。失敗したら、ご褒美はもらえません。生き物を海に戻して、次の人に順番が移ります。

すべてのパーツをはめ込んだボード

順番にサイコロを振り、5種類あるアイテムパーツをすべてボードにはめ込んだ人がゲームの勝者となります。

「はじめてのゲーム・フィッシング」のレビュー

木製コマを持つ2歳児

ボードゲームのタイトルにある通り、ルールにそって遊ぶ「はじめてのゲーム」にはピッタリ。「順番を守る」「サイコロをきちんと振る」「サイコロが示した色を認識し、対応するコマを釣る」など、2歳児から遊びながらさまざまなことが学べるように設計されています。

「はじめてのゲーム・フィッシング」で遊ぶ2歳児

このブログでは、同じ対象年齢のボードゲームとして「マイファーストゲーム・果樹園」「テディ・メモリー」を取り上げています。それよりもルールが簡単で、うち子(2歳児)は理解が早かったように思います。2~3回あそんだだけで、ルールを飲み込んでくれました。

サイコロで、ときどきキラキラ光る魚がでます。この魚を釣ると、好きなアイテムパーツをはめ込めます。こういったイレギュラーがあることもボードゲームの醍醐味ですね。

このボードゲームは大人と対戦します。大人だと簡単に釣れてしまうので、「サイコロが出たら、目をふさいで釣る」などハンデをつけると楽しく遊べますよ。

まとめ

「はじめてのゲーム・フィッシング」は、順番にサイコロを振って、サイコロが示した色の魚を釣るボードゲームです。

単純ですが、はじめてボードゲームに触れる子どもにとっては、「順番を守って遊ぶ」「自分の番になったらやることがある」といった多くの学びがあります。

知育系の幼児向けボードゲームを探している方は、ぜひ一緒に遊んであげてくださいね。

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