2歳児でも楽しく遊べた!親子で遊ぶおすすめボードゲーム2選

管理人 ゲームお化け

2022年1月14日

2歳児と親子で遊べるおすすめボードゲーム

小さな子でも楽しめるボードゲームはいろいろありますが、低年齢向きでも「3歳~」となっているものがほとんど。2歳児向けのボードゲームは、ほとんど存在しません。探してもなかなか見つからないですよね。

でも、数は少ないですが、2歳児でも楽しく遊べるボードゲームはちゃんとあります。

そこでこの記事では、対象年齢が2歳児となっていて、ウチの子も楽しく遊べたおすすめのボードゲームをピックアップ。子どもとボードゲームで遊びたいと考えている方はぜひご参考に。

2歳児向けボードゲームの特徴

2歳児向けのボードゲームは、

  • パーツが大きめ(誤飲防止)
  • 色や絵がはっきりしている
  • ルールが単純

といった特徴があります。

マイファーストゲーム・果樹の果物を手に持つ2歳児

たとえば、「マイファーストゲーム・果樹園」のフルーツのパーツは大きめに作られています。誤飲を防ぐ目的もありますが、大きいので握りやすいことも特徴です。色もハッキリしていて、区別がつきやすいですよね。

3歳児以上向けのボードゲームだと、パーツが小さかったり、ルールが複雑だったりします。なので、子どもとボードゲームで遊ぶときは、必ず対象年齢にあったものを選びましょう。

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2歳児でも遊べるボードゲーム

対象年齢が2歳で、ウチの子(2歳児)も楽しく遊べたおすすめのボードゲームは次の通り。

  1. マイファーストゲーム・果樹園
  2. テディ・メモリー

各ゲームについてご紹介します。

マイファーストゲーム・果樹園

マイファーストゲーム・果樹園の外箱

商品名 マイファーストゲーム・果樹園
(Meine ersten Spiele - Erster Obstgarten)
対象年齢 2~6歳
プレイ人数 1~4人
プレイ時間 10分
難易度 ★☆☆
ブランド HABA(ハバ)

カラスに横取りされないように、全員で協力して、果樹園にある4色のフルーツを狩り尽くす協力型ボードゲーム

HABA「マイファーストゲーム・果樹園」ルールとレビュー

商品名に「マイファーストゲーム」とあるように、ルールにそって遊ぶはじめてのボードゲームに最適。ルールはとっても簡単で、参加者同士の勝ち負けもないので2歳児でも楽しく遊べます。

詳しい遊び方については『HABA「マイファーストゲーム・果樹園」ルールとレビュー』でご紹介しています。

テディ・メモリー

テディ・メモリーの外箱

商品名 テディ・メモリー
対象年齢 2歳半~5歳
プレイ人数 2~4人
プレイ時間 15分
難易度 ★☆☆
ブランド カワダ(Kawada)

テディベアの絵がたまらなくカワイイ、2歳6ヵ月ごろから遊べるメモリーゲーム

「テディ・メモリー」の遊び方とレビュー

このゲームは、すべて裏向きに並べられた12組24枚のカードの中から、同じ絵を見つけて集めていきます。

トランプの「神経衰弱」とルールは同じですが、それよりもカードの枚数が少なめ。2歳児でもめくったカードの絵柄や場所を覚えられ、そして程よく忘れられます(大人だとすぐにカードの位置を覚えてしまうので楽しめませんが、子どもには最適なようです)。

詳しいルール説明は『「テディ・メモリー」の遊び方とレビュー』でご紹介しています。

2歳児とボードゲームで楽しく遊ぶコツ

ボードゲームに触れたことのない2歳児は、ゲームの遊び方や楽しさが理解できていません。

そんな2歳児とボードゲームで遊ぶときは、

といったことを大人が意識すると良いでしょう。

ルールを覚えるまで根気よく付き添う

マイファーストゲーム・果樹園で遊ぶ2歳児

大人は、遊んだことのないボードゲームでも、ゲームの基本的な遊び方を心得ています。「順番を決めて、自分の番になったらすることがある」といった当たり前のことは誰でも知っていますよね。

でも、2歳児はそれすら理解していません。はじめてボードゲームで遊ぶときは、まず「順番が回ってくる」「順番が来たら、何かをする」といった基本的なことを、根気よく教える必要があります。

根気よく教えていくことで、みんなで遊ぶときはルールを守る必要があることに少しずつ気づきます。

集中力がきれたら、遊ぶのをやめる

子どもは集中力が長続きしません。2歳児向けのボードゲームは単純なルールのものが多いですが、子どもにとっては難しく、いろいろと頭を使います。ウチの子の場合は、2回か3回くらい遊んだら集中力がきれます。

集中力がきれると、ふざけたり、途中で遊ぶのを放棄します。こうなると子どもも大人も、「ボードゲームは楽しくない」と感じてしまいます(すごく勿体ないです)。あらかじめ遊ぶ回数を決めておき、さいごまで集中して遊べるようにしましょう。

大人が楽しそうに遊び、盛り上げる

テディ・メモリーで遊ぶ2歳児

一番大切なのが、大人がゲームを盛り上げること。子どもがゲームでうまく行動するたびに、大きく拍手し、「やったー」と大声で喜びを表現します。すると、子どもも大喜びします。逆に、負けたときは、「あぁー」とか「きゃー」などと大げさなリアクションをします。

喜怒哀楽をおおげさに表現して、ときには子どもを優しくサポートしながら遊ぶことで、ボードゲームが盛り上がり、子どもも夢中になって遊べます。

ボードゲームが楽しいものだと感じはじめると、「○○で遊ぼ!」としつこくお願いするくらい好きになります。

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まとめ

ボードゲームは、子どものさまざまな力が身につく知育玩具です。

「順番が回ってくる」「自分に番にすることがある」といったゲームの基本的なことが学べるほか、記憶力や集中力、色や形の認識が身につきます。そして何より、親子のコミュニケーションも豊かになり、絆が深まります。

気になるボードゲームがあったら、ぜひ親子で楽しく遊んでみてくださいね。

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