PS5本体へのホコリの侵入を防止するカバー(フィルター)を装着してみた

アンサーの「PS5用 ホコリキャッチャー」

COUPLE GAME

開設7年のブログ「カップルゲーム」運営者。PS5/Switch全モデル所有。ゲーム歴20年。遊んだゲーム数1,000以上。詳しいプロフィール

PlayStation5は、本体内部にホコリが溜まります。ホコリがたまったままだと、パフォーマンスが低下したり、不具合の原因になります。

内部にたまったホコリは掃除機で吸えますが、定期的に掃除機で吸うのは手間なので、筆者はフィルターを取り付けてみました。この記事では、ホコリの侵入を防ぐフィルターの必要性やおすすめ、実際に取り付けた感想をご紹介しています。

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PS5ホコリカバーの紹介動画

ホコリ防止カバーは必要?

PS5が空気を取り入れるイメージ

PS5を稼働させると、本体に熱がこもります。熱くなるとパフォーマンスが落ちるため、PS5本体は外部の空気を取り込んで冷却しようとします。

PS5が空気と一緒にホコリを吸うイメージ

このとき、空気中のホコリも一緒に吸い込んでしまいます。吸い込んだホコリはPS5本体の「ダストキャッチャー」というパーツに溜まっていきます。

PS5内部に溜まっていたホコリ

ダストキャッチャーに溜まったホコリは掃除機で吸えますが、そのためにはPS5本体のカバーを外さなくてはなりません。

カバーは固いため外すのは大変ですし、掃除のたびにカバーを外したり掃除機を持ってくるのは面倒です。かと言って、ホコリを放置するわけにもいきません。内部にホコリがたまると、パフォーマンスが低下するだけでなく、不具合を引き起こす可能性があります。

ホコリキャッチャーでPS5にホコリが入るのを防ぐイメージ

こういった理由があるため、PlayStation5内部にホコリが侵入するのを防ぐカバー(フィルター)を取り付ける必要があるのです。ホコリの侵入を防止するカバーを取り付ければ、内部にホコリがたまるのを防ぎ、ダストキャッチャーを掃除する機会も減ります。

PS5内部のホコリは掃除機で吸えますが、それが面倒ならカバーをつけるのがおすすめ。
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アンサーの「PS5用 ホコリキャッチャー」

アンサーの「PS5用 ホコリキャッチャー」

公式サイト

商品名PS5用 ホコリキャッチャー
型番ANS-PSV021BK
ANS-PSV023BK
対応機種PlayStation5
(通常版/デジタルエディション)
発売日2022年1月27日
販売元アンサー株式会社

PS5本体へのホコリの侵入を防ぐなら、アンサーの「PS5用 ホコリキャッチャー」がおすすめ。

微細な空気穴が空いたスポンジフィルターをPS5本体の吸気口に取り付けることで、内部へホコリ・ヤニが侵入することを低減できます。合計11個のポートキャップも付属されているので、USBポートや、コントローラーの接続端子にもホコリが付着することを防止できます。

なお、通常版とデジタル・エディション版のどちらにも対応しています。

ホコリ防止カバーの装着方法

実際に、アンサーの「PS5用 ホコリキャッチャー」を装着してみました。

PS5のダストキャッチャーを掃除機で吸う

※PS5本体を買ってからしばらく経っている方は、ホコリキャッチャーを装着する前に、内部のホコリを掃除機で吸っておいた方が良いでしょう。掃除の仕方はコチラの記事でご紹介しています。

ホコリキャッチャーの取り付け

「PS5用 ホコリキャッチャー」のスポンジフィルター

「PS5用 ホコリキャッチャー」には、いろんなパーツが同梱されています。吸気口に取り付けるスポンジフィルターはこちらの4つ。

PS5の左側の吸気口

まずは、本体の左側の吸気口にホコリキャッチャーを取り付けていきます。

「PS5用 ホコリキャッチャー」のパーツ

ブリスターパックから「ホコリキャッチャーL2」「ホコリキャッチャーL1」を取り外します。パーツをよく見てみると番号が記載されているので、分からなければこれを目印にすると良いでしょう。

接続した「ホコリキャッチャーL1」と「ホコリキャッチャーL2」

「ホコリキャッチャーL1」と「ホコリキャッチャーL2」を接続します。「L2」が上に、「L1」が下になるようにして、真ん中の接続部分をつなぎあわせましょう。

分解したPS5にホコリキャッチャーを取り付ける様子

つなぎあわせたホコリキャッチャーには突起部分がついています。それぞれ、PlayStation5の溝に引っ掛けるように取り付けていきます。

PS5の左側の吸気口の一番下の溝にホコリキャッチャーの突起部分をはめる様子

先に、PlayStation5本体の前面、USBポートの横にある吸気口の一番下の溝に、ホコリキャッチャーの突起部分をはめ込みます。

PS5の左側の上部の一番上の溝にホコリキャッチャーの突起部分をはめる様子

そのまま、上部のツメをPlayStation5の溝にはめ込みます。

USB端子の底辺とホコリキャッチャーの下部が収まっている状態

取り付け後は、USB端子の底辺に、ホコリキャッチャーの下部が収まっているかを確認してください。もしズレているようなら、微調整しましょう。

以上で、左側の取り付けは完了です。

「PS5用 ホコリキャッチャー」のパーツ

同じ要領で「ホコリキャッチャー R1」「ホコリキャッチャー R2」も取り付けていきます。ブリスターパックからパーツを取り外します。

接続した「ホコリキャッチャーR1」と「ホコリキャッチャーR2」

「R2」が上に、「R1」が下になるようにして、真ん中の接続部分をつなぎあわせます。

PS5の右側の吸気口の一番下の溝にホコリキャッチャーの突起部分をはめる様子

PlayStation5本体の前面、USBポートの横にある吸気口の一番下の溝に、ホコリキャッチャーの突起部分をはめ込みます。

PS5の右側の上部の一番上の溝にホコリキャッチャーの突起部分をはめる様子

そのまま、上部のツメをPlayStation5の溝にはめ込みます。

USB端子の底辺とホコリキャッチャーの下部が収まっている状態

こちらも、取り付け後、USB端子の底辺に、ホコリキャッチャーの下部が収まっているかを確認してください。もしズレているようなら、微調整しましょう。

PS5にホコリキャッチャーを取り付けた状態

以上で、左右の取り付けは完了です。

ポートキャップの取り付け

「PS5用 ホコリキャッチャー」のポートキャップ

ホコリキャッチャー以外にも、11個のポートキャップが付属されています。必要なキャップを取り付けましょう。

ディスクドライブを塞ぐためのキャップ

まずは、ディスクドライブを塞ぐためのキャップ。通常版をお使いの方は、必要に応じて取り付けてください。

PS5のUSB端子をキャップで塞いだ状態

USB端子も、使っていないならキャップを取り付けましょう。

PS5背面上部の小さい穴をキャップで塞いだ様子

PlayStation5の背面上部には、小さい穴があります。この穴はなんのために空いているのかが不明なため、キャップで塞いでおきましょう。

PS5背面の端子をキャップで塞いだ状態

USB端子、LAN端子、HDMI端子、電源入力端子用のキャップもあります。HDMI端子、電源入力端子は使うと思いますが、そのほかの使っていない端子は、キャップで塞いでしまいましょう。

DualSenseの端子をキャップで塞いだ状態

DualSenseの端子を塞ぐキャップも同梱されています。充電スタンドや、ヘッドセットを使わない方は、キャップで塞ぎましょう。

DualSenseの端子をキャップで塞いだ状態

USBケーブルで充電しない方は、上部の端子をキャップで塞ぎましょう。

ホコリ防止カバーを装着した感想

PS5にホコリキャッチャーを取り付けた状態でゲームをする様子

取り付けは非常に簡単でした。

取り付け前は、「空気の吸引力が落ち、冷却ファンの音でうるさくなるのでは?」と不安でしたが、実際にゲームソフトを起動させて長時間プレイしてみると、全くうるさくなりませんでした。

PS5にホコリキャッチャーを取り付けた状態でゲームをする様子

PS5にホコリキャッチャーを取り付けた状態でゲームをする様子

使用していないポートもたくさんあったため、これらをすべて付属のキャップで塞げるのも良いです。

これを付けてからは溝の部分にホコリがたまらなくなり、内部にもホコリが侵入しなくなるので、メンテナンスがだいぶラクになりました。

まとめ

PlayStation5は内部にホコリがたまります。定期的に掃除機で吸えば良いのですが、掃除が面倒であれば、ご紹介したホコリキャッチャーをぜひ取り付けてみてください。

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