【ネタバレ】「地球防衛軍5」ラストはどうなった?あらすじまとめ

2021年6月25日

【ネタバレ】「地球防衛軍5」ラストはどうなった?あらすじまとめ

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開設7年のブログ「カップルゲーム」運営者。PS5/Switch全モデル所有。ゲーム歴20年。遊んだゲーム数1,000以上。詳しいプロフィール

2022年8月25日に発売された、ディースリー・パブリッシャーの人気アクションシューティングゲーム「地球防衛軍6」。

シリーズ最新作をプレイする前に、「前作ってどんな内容だったけ?」「ラストってどうなった?」と疑問に思うプレイヤーも多いのはでないでしょうか。

そこでこの記事では、地球防衛軍6のプレイにそなえて知っておきたい、前作のあらすじをご紹介します。シリーズ未プレイの方もぜひご一読を。

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地球防衛軍とは

2003年に第1作が発売されて以来、長く愛され続けている「地球防衛軍(EDF)」シリーズ。

シリーズを通して、「侵略するエイリアン(プライマー)から地球を守るため、兵士となって立ち向かう」というストーリーが一貫しています。襲ってくるプライマーは巨大生物で、プレイヤーは地球防衛軍の一隊員となり、多彩な最新兵器を駆使しながら侵略者から地球を救うために奮闘します。

このゲームは、巨大な敵の群れが画面を埋め尽くすワラワラ感が圧倒的で、それらを一掃する爽快感があります。ストーリーも敵のビジュアルもB級感がありますが、「敵の数」「ステージ数の多さ」「難易度の高さ」「武器の多さ」「選べる兵科」といったところがシリーズを通して充実しており、どの作品もユーザーの期待を裏切りません。それが人気の理由。

ゲームシステムはシンプルで、基本的にはステージ内の敵をすべて倒すだけ。ミッションクリアしたら、次のミッションに挑戦します。難易度の調整が可能で、一度クリアしたミッションは何度でも遊べます。

地球防衛軍5の基本情報

公式サイト:地球防衛軍5 - ディースリー・パブリッシャー

タイトル地球防衛軍5
プラットフォームPlayStation4/Steam
発売日PlayStation4:2017年12月7日
Steam:2019年7月11日
プレイ人数オフライン:1人~2人プレイ(画面分割による2P協力プレイ対応)
オンライン:1ルーム最大4人までの協力プレイ対応
CEROD(17歳以上対象)
価格パッケージ版 8,580円(税込)
ダウンロード版 7,944円(税込)

2017年にリリースされた「地球防衛軍5」は、その前作「地球防衛軍4」とは異なる世界設定のもと、異星人の侵略に対抗する人類が描かれています。

ちなみに、これまでの地球防衛軍シリーズは、「THE 地球防衛軍」と「THE 地球防衛軍2」でひとつの物語が完結し、「地球防衛軍3」と「地球防衛軍4」の世界ではまた異なる物語が完結してきました。この法則にしたがい、「地球防衛軍5」も過去作から一新された世界観となっており(世界観が異なり、「4」とのストーリー的な続きはない)、その数年後の世界が描かれているのが「地球防衛軍6」となっています。

あらすじ(ストーリー)

2022年のある日、突然 巨大生物を操る異星文明「プライマー」が現れ、そのファーストストライクにより、軍事拠点の半数が壊滅。たった1日で、人類は戦力の大半を失います。

そんな中、たまたまEDF基地を訪れた民間人が、怪物の襲来に巻き込まれます。兵士たちに守られながらも怪物たちを退け、決死の覚悟で基地からの脱出を目指します。主人公が命からがら基地から脱出するも、外ではさらなる地獄が待ち受けています。上空には謎の飛行船の数々。このときの人類は、異星人だとは思いもしませんでした。

このようにして、主人公は なし崩し的に戦いに巻き込まれ、やがて精鋭中の精鋭で構成された特殊遊撃班・ストームが結成されます。戦いの中で一流の兵士へと成長していった主人公 率いるストーム部隊は、激戦の末、ついにプライマーを撤退させました。

地球防衛軍5に登場するプライマーは、シリーズおなじみのアリやクモに酷似した巨大生物に加え、ハチやダンゴムシも登場。さらに、カエルに似た巨大な宇宙人「コロニスト」、高い知能と戦闘力を誇るグレイ型宇宙人「コスモノーツ」、さらに無人で動く戦闘ロボットなどが地球防衛軍の前に立ちはだかりました。

そんなプライマーたちを倒すため、全長47メートルの人型兵器「ギガンティック・アンローダーバルガ」や戦車、ヘリなどの巨大兵器が登場しました。

【ネタバレ】ラストはどうなった?

敵の旗艦を撃墜したのち、勝利したかのように思えた地球防衛軍でしたが、敵旗艦の中から生命体が出現。この生命体こそ、ラスボス「銀の人」。最後のステージ「かの者」で戦闘します。

銀の人は 人の姿をしており、全身が銀色の巨人。武装はしておらず、サイコキネシスを操りビームやプラズマ弾による攻撃をしてきます。また、コスモノーツを召喚するなど厄介な特殊能力も持ちます(かなり手ごわく、クリアに時間がかかったプレイヤーも多いのでは)。

この圧倒的な力を持ち "神" ともいえる存在でしたが、最終的には主人公率いるストーム部隊がプライマーの親玉を撃破。約2年もの戦いの末、辛くも侵略者たちを退けたのでした。

地球防衛軍6のあらすじ

公式サイト:地球防衛軍6 - EARTH DEFENSE FORCE 6

「地球防衛軍6」は、前作「地球防衛軍5」から3年が経過した2027年の地球が舞台(地球防衛軍5は2022年から2024年という設定)。

プライマーの親玉を撃破し、地球から「プライマー」たちを退いたものの、その激しい戦いの末に大きな傷跡が残った地球。総人口は9割を失い、社会システムはおろか、文明すら壊滅寸前という厳しい状況。この荒れ果てた地球には、プライマーたちが置き去りにしたエイリアン(コロニスト)が住み着き、街を占拠し、そして繁殖し続けています。

そんな地球を守るべく、残った地球防衛軍たちが立ち上がります。

前作に登場したコロニストに加え、アンドロイドなど新たな敵も登場。果たして、地球をコロニストたちから守ることができるのでしょうか…。

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