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2026年1月30日に、「ニンテンドーカタログチケット」の販売が終了となります。
ニンテンドーカタログチケットは、対象のダウンロードソフト2本を9980円で手に入れられる、お得なチケット。
「もうすぐ販売終了する」と聞いて、今まで使ったことがなかった人も「使ってみたい!」と思ったのではないでしょうか?
そこでこの記事では、ニンテンドーカタログチケットの買い方や使い方を詳しく解説します。注意点もいくつかお伝えしています。カタログチケットをはじめて利用する方は、ぜひご参考にしてください。
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「ニンテンドーカタログチケット」とは
「ニンテンドーカタログチケット」とは、対象のダウンロードソフト2本を9980円で手に入れられる、お得なチケット。
対象ソフトは任天堂やポケモンの Switch 向けソフト。
チケットの有効期限は購入から1年間。1年の間の好きなタイミングで対象ソフトのダウンロード版と引き換えることができます。
引換券は2枚発行されますが、同時に利用する必要はありません。1枚ずつ、別々のタイミングで使用することができます。
チケットを購入できるのは、「Nintendo Switch Online」に加入しているユーザーのみ。任天堂はオンライン未加入者向けに無料体験を実施していますが、無料体験中にカタログチケットを利用することはできません。有料プランに加入しているユーザーのみ、チケットの購入と引き換えができます。
カタログチケットの販売終了はいつ?
カタログチケットは、2026年1月30日 23時59分に販売終了となります。販売終了後も、チケットの有効期限が残っていればソフトと引き換えることができます。
有効期限は1年間。チケットの購入完了時刻を起点として、分単位で管理されています。たとえば、2026年1月30日の0時に購入した場合、有効期限は2027年1月29日の23時59分まで。この間にソフト2本を引き換える必要があります。
引き換え対象のソフトは公式サイトに掲載されている通りですが、カタログチケットの販売終了後も対象ソフトの追加を予定している、とのことです。
現時点では「メトロイドプライム4 ビヨンド」「トモダチコレクション わくわく生活」「リズム天国 ミラクルスターズ」などは対象になっていませんが、ラインナップに加わる可能性はあります。
※ 2025.06.15 追記:「メトロイドプライム4 ビヨンド」もカタチケの対象になりました
カタログチケットの賢い買い方・使い方
ここでは、知っておくと役に立つ、カタログチケットの賢い買い方や使い方をご紹介します。購入前にチェックしておきましょう。
欲しいソフト2本が対象であることを確認してから買う
カタログチケットを購入する前に、引き換え対象の中に欲しいソフトが2本そろっているかを確認しましょう。
チケットには有効期限があります。購入日より1年間です。今欲しいソフトが1本だけあっても、1年以内にもう1本 使い切らなければムダになります。
そんなことにならないよう、対象になっているソフトを確認し、チケット2枚の使い道をきちんと決めてから購入するのがおすすめです。
ニンテンドープリペイドカードのキャンペーンを活用する
カタログチケットは 9980 円です。これ以上安くなることはありません。ただ、コンビニが開催しているキャンペーンを活用することで、カタログチケットを安く購入することはできます。
キャンペーン内容は、対象のコンビニで「ニンテンドープリペイドカード」の 9000円券を購入すると、1000円分のニンテンドープリペイド番号を受け取れる、というもの。
このキャンペーンを活用すれば、合計 1万円分 の残高がアカウントに追加されます。残高はカタログチケットの購入に使えるので、実質、1000円 引きでチケットを購入したことになります。
このキャンペーンの開催は不定期です。カタログチケットの販売終了までにあと何回 開催されるかわかりません。「チケットを購入するタイミングで開催されていればラッキー」くらいに思っておきましょう。
アップグレードパスを追加購入して Switch2 Edition にする
カタログチケットで対象になるソフトは、任天堂・ポケモンの Switch 向けソフトです。Switch 2 ソフトは引き換えの対象外です。
ただ、カタログチケットで引き換えた Switch ソフトにアップグレードパスを適用させて、Switch2 Edition にすることはできます。アップグレードパスを使えば、ダウンロード版の Switch2 Edition を普通に買うよりかなりお得になります。
たとえば、「Pokémon LEGENDS Z-A」と「スーパー マリオパーティ ジャンボリー」の2本をカタログチケットで引き換えて、アップグレードパスを追加購入すると、合計金額は 12980 円。この 2 作品の Switch2 Edition を e ショップで買うと、合計金額は17200円。4000円以上も安く買える計算です。
Switch2 をまだ持っていない人も、販売終了前にカタログチケットでソフトを引き換えておいて、本体が手に入ったらアップグレードパスを購入する、ということができますよ。
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引き換えたソフトを「ファミリー」に貸し出す
カタログチケットを購入すると、引換券が2枚発行されます。2枚とも、そのチケットを購入したニンテンドーアカウントだけで使用できます。1枚は自分用、もう1枚は家族にプレゼントする、といった使い方はできません。
ただ、ファミリーグループのメンバーであれば、チケットで引き換えたソフトを貸し出すことはできます。
方法は簡単。まず、1枚は自分が欲しいソフトを、もう1枚は家族が欲しいソフトを代わりに引き換えます。2本を引き換えた後、バーチャルゲームカードの貸し出し機能を使って、家族に貸し出します。貸出期間は14日間ですが、何度でも貸し出すことは可能。
実際の貸し出し方法は「バーチャルゲームカードとは?仕組みや使い方を徹底解説」で詳しく解説しています。興味のある方はチェックしてみてくださいね。
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カタログチケットの買い方とソフトの引き換え方法
ここでは、カタログチケットを購入して、ソフトを引き換えるまでの流れをご紹介します。
カタログチケットを購入する
まずは、カタログチケットを購入する手順をご紹介します。
Switch または Switch2 のHOMEメニューから「ニンテンドーeショップ」を起動してください。
カタログチケットを購入するユーザーを選択。
カタログチケットは「Nintendo Switch Online」に加入しているユーザーのみ購入できます。無料体験のユーザーでは購入できません。未加入者は加入しましょう。
「Nintendo Switch Online」>「2本でお得 ニンテンドーカタログチケット」を選択。
カタログチケットの購入画面が表示されたら「購入にすすむ」を選択。
あとは、画面の案内にそって手続きを進めるとチケットの購入ができます。
なお、チケットの有効期限は購入完了時刻より1年間です。すぐにソフトを遊ぶ予定がないのなら、チケットの購入を遅らせることで、有効期限をずらすことができます。
チケットをソフトと引き換える
次に、購入したカタログチケットでソフトを引き換える手順をご紹介します。
Switch または Switch2 のHOMEメニューから「ニンテンドーeショップ」を起動してください。
カタログチケットを購入したユーザーを選択。
カタログチケットは「Nintendo Switch Online」に加入している間のみ引き換えができます。加入期間が終了している人は再加入してください。
画面右上にあるユーザーアイコンを選択。
左メニューのユーザーを選択。Switchの場合は「Nintendo Switch Online」を選択してください。
右画面にカタログチケットが表示されています。チケットの有効期限はこの画面で確認できます。
チケットとソフトを引き換えたいときは「使用する」ボタンを押します。
対象ソフトが表示されました。一覧から引き換えたいソフトを選択しましょう。
すでに持っているソフトは「購入済み」と表示されます。間違えて同じソフトを2本 購入してしまうことはないので安心してください。
引き換えたいソフトを選択し、「引き換えにすすむ」を選択。
さいごに「引き換えを確定する」を選択します。
引き換え後はキャンセルできないので内容をよく確認してください。
この画面が表示されたら引き換え完了です。
引き換え後、バーチャルゲームカードがセットされ、ソフトのダウンロードがはじまります。ダウンロードが終わったらソフトが遊べるようになります。
カタログチケットの注意点 5 選
カタログチケットはお得な商品ですが、使う際にはいくつか注意したい点があります。
ここでは、見落としがちな注意点を5つご紹介します。勘違いしたまま購入しないよう、しっかり確認しておきましょう。
1. 引き換えできるのは対象ソフトのダウンロード版だけ
カタログチケットで引き換えが出来るのは、対象ソフトのダウンロード版のみです。パッケージ版ソフトではありません。
パッケージ版であれば遊び終わったあとに売ることができます。結果的に、カタログチケットを使うよりも安く抑えられる可能性があります。
本当にダウンロード版で良いのか、今一度よく考えてから購入しましょう。
2. 購入から 1 年が過ぎると使えなくなる
繰り返しになりますが、カタログチケットの有効期限は購入した日から1年間です。
026年1月30日の0時に購入した場合の有効期限は、2027年1月29日の23時59分までです。この間にソフト2本を引き換えないと、チケットが無効になってしまいます。
1年と聞くと猶予があるように思いますが、意外とすぐに有効期限が迫ります。期限内に確実に使い切れるという見通しが立ってから買いましょう。対象ソフトの中に欲しいソフトが1本しかないなら、購入を見送った方が良いかもしれません。
3. オンラインの有効期限が切れると引き換えができなくなる
カタログチケットを購入するときと、ソフトを引き換えるときは、Nintendo Switch Online の有料プランに加入している必要があります。
チケットの購入と同時にソフト2本を引き換えるなら問題ありませんが、「1枚はすぐに使って、もう1枚はあとで使おう」と考えている人は注意してください。
2本目のソフトを引き換えるタイミングでオンラインの有効期限が切れていると、チケットの有効期限が残っている場合でも、ソフトの引き換えはできません。
この場合、オンラインに再加入すれば引き換えができるようになりますが、引き換えのためだけに再加入するのは余計な出費ですよね。カタログチケットを利用する際は、「チケット」と「オンライン」の両方の有効期限に気を付けてソフトの引き換えをしましょう。
カタログチケットを予約ソフトに使用する際も注意が必要です。発売前のソフトはカタログチケットで予約購入ができますが、予約した時点でチケットを消費しているわけではありません。引き換えは、配信日の7日前 以降に行われます。この引換時にオンラインに加入していないと、有効期限内のカタログチケットがあっても、予約は自動でキャンセルされてしまいます。
カタログチケットを予約ソフトに使用する場合は、ソフトの配信日を確認し、チケットとオンラインの両方が有効期限内であることを確認しましょう。
4. チケットは友達や家族にプレゼントできない
カタログチケットを購入するとチケットが2枚発行されますが、2枚とも、購入したニンテンドーアカウントだけが使用できます。保護者のアカウントで購入したチケットを、子どものアカウントに使用したり、ファミリープランのメンバーに譲渡することはできません。
ただ、ファミリーグループのメンバーに代わってカタログチケットでソフトを購入し、そのソフトを貸し出すことはできます。
Switch や Switch2 を 2台 持っているなら、2台目の本体にソフトを購入したニンテンドーアカウントを追加し、バーチャルゲームカードをセットすることで、2台目の本体で購入ユーザー以外も遊ぶ、という方法もあります。
バーチャルゲームカードについては別の記事で詳しく解説しています。
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5. 同じソフトを 2本 引き換えることはできない
カタログチケットで同じソフトを2本引き換えることはできません。
引き換え済みのソフトは「購入済み」と表示されるので2回目の引き換えができなくなっています。カタログチケット以外で購入したダウンロードソフトも同様です。
この仕様になっているので、たとえばカタログチケットで「スプラトゥーン3」を 2本 買い、そのうちの 1本 をファミリーに貸し出す、といったことは不可能となっています。
まとめ
この記事では、カタログチケットの使い方や注意点を紹介しました。
以下に大事なポイントをまとめます。
- カタログチケットは Switch 向けダウンロードソフト2本を9980円で購入できる
- 2026年1月30日に販売終了
- 購入・使用には「Nintendo Switch Online」への加入が必要で、有効期限は購入から1年間
- 対象ソフトや有効期限などを事前に確認することが大切
販売終了は残念ですが、まだ購入はできます。今まで使ったことがなかった人はぜひ利用してみてください。
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