2025年12月、3COINS(スリーコインズ)から「充電グリップ」が発売されました。この商品は、Joy-Con2 をワイヤレスで充電できるアイテムです。
この記事で、充電グリップの特徴や、使用してみての感想をご紹介します。
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| 商品名 | 充電グリップ |
| 素材 | ABS |
| サイズ | 充電ステーション:約 1.8 × 5.1 × 11.5 cm グリップ:約 4.5 × 16 × 9 cm |
| 重量 | 約 154 g |
| 充電 | 入力:DC5V/2.0A バッテリー容量:2000mAh バッテリー充電時間:約1時間40分(0~100%) Joy-Con 2充電時間:約2時間30分(0~100%) |
| 対応モデル | Joy-Con2 |
| 価格 | 2,750円 |
「充電グリップ」は、Joy-Con 2 を取り付けて、両手持ちのコントローラーとして遊べるだけでなく、装着した状態で充電もできるアイテムとなっています。価格は2,750円です。
カラーはブラックのみ。
類似製品はブラックが多い傾向にあるので、個人的には、グレーなどスリーコインズらしいカラーバリエーションがあれば、差別化が図れたのではないかと思いました。
デザインや手触りが少し安っぽく感じられる点も気になります。
同梱品は、充電ステーション、グリップ、説明書の3点です。充電ケーブルやACアダプターは付属されていないため、Switch2の付属品を使ってください。
使い方は簡単。Joy-Con 2 を充電ステーションにセットするだけです。Switch 2 本体に装着するときと同じように、磁石でピタッとくっつきます。
この充電ステーションはバッテリーを内蔵しています。
電源ボタンを押すと、Joy-Con 2 への充電が始まります。充電中はプラスとマイナスのLEDライトが赤く点灯し、完了すると緑色に変わります。
数値で表示されているのは、充電ステーション本体のバッテリー残量を示しています。「75」が点灯しているときは、残量が75%以下ということですね。
本体のバッテリーが少なくなったときは、Switch 2 に付属の充電ケーブルとACアダプターを使って充電してください。
グリップなしでも使えなくはないのですが、接続部分がグラグラして安定しません。磁石の力も弱すぎてすぐ外れてしまうので、グリップを付けずに使うのはおすすめできません。
充電ステーションとグリップは、留め具を溝にスライドさせて装着します。接続部分はきつめの設計ですが、これは繰り返しの使用による緩みを想定しているそうです。
ただ、実際に使ってみると、Joy-Con 2 をセットするたびに、いちいちステーションとグリップを着脱しなければならないのが、非常に手間だと感じました。この煩わしさが原因で、使わなくなりそうです。
純正品の充電グリップの方が、Joy-Con 2 の着脱は圧倒的にスムーズにできますね。
また、グリップに装着すると、中指が背面に当たってしまうのも気になりました。
純正品は、背面の中央部分に傾斜が付けられていて、指が当たらないように計算されています。スリーコインズのグリップにはそういった工夫がないため、指が当たってプレイ中に痛くなってしまいます。
バッテリーを搭載している分、ずっしりとした重量感もあります。長時間のプレイだと疲れてしまうかもしれません。
以上、スリコの「充電グリップ」のご紹介でした。
充電ステーション単体での不安定さ、グリップ着脱の手間、そして握り心地の悪さを総合的に考えると、正直、実用的な製品とは言えません。
これを買うなら、少し高くても純正品の充電グリップを買った方が、よっぽど満足できると思います。
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